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マンガで見る相続対策 その2

1. 親孝行し、相続税も抑えられる一石二鳥の相続対策。
  同居している親が亡くなり相続が発生した場合、生計を共にしている同居人が自宅をそのまま相続するとして、240uまでは全体の80%減額できる特例が使えます。
  ※平成27年より 240uが330uに改正されます。
 
2. 配偶者への2,000万円の贈与で相続対策
  自宅を配偶者に贈与する(相続税対策)
相続対策の一例として、結婚後20年を迎えた夫婦の場合、贈与税の配偶者控除を利用して、自宅をご夫婦の間で贈与する方法が有ります。
これらは贈与税の課税価格から 最高2,000万円まで が控除され、贈与税の基礎控除額の110万円も合わせれば、 最高2,110万円までは贈与税がかかりません。
  お客様それぞれのケースに合わせた節税対策が必要
  上記の例は、あくまでも一例です。基礎控除額を増やし相続税率を下げる。または、生前贈与(贈与契約書)や自社への貸金債権の見直し、終身保険の活用など、それぞれの対処法を講ずることになります。
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