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用語集

 法人税とは
  法人が得た利益に、課せられる税金
法人の種類・資本金の額によって税率が異なる。
 所得税とは
  個人が、その年の1月1日から12月31日までの収入・支出を計算しさらに医療費や寄付金、扶養家族状況などを考慮して計算する税金
 贈与税とは
  贈与税とは、個人から財産を譲り受けた時にかかる税金
 遺産分割とは
  遺産分割とは被相続人の死亡に伴い、被相続人の財産は相続人に分割することです。相続人が複数いる場合には、相続人の話し合いにより誰がどの財産を取得するかを決めます。
 相続税とは
  相続税とは、亡くなった人の財産を譲り受けた時にかかる税金。
財産とは、亡くなった人の持ち物である家(土地・建物)や預貯金・株式・株券・会員権・貴金属など、全てお金に換算できるもの。
 被相続人とは
  被相続人とは、死亡者本人のこと。
 相続人とは
  相続人とは、被相続人の財産を受け継ぐ人のことをいいます。民法により、相続人となる人が定められております。
 欠格とは
  相続欠格とは、相続において特定の相続人につき民法891条に規定される不正な事由(相続欠格事由)が認められる場合に、その者に対し相続権を失わせる制度。
 相続税試算とは
  現在どういう財産債務があり万一の時に、相続税がどの程度かかるのか、現状を把握する事です。
会社経営や多くの不動産をお持ちの場合など試算結果を鑑み、2次相続を踏まえた税金の軽減効果をシミュレーションすることで、メリット・デメリットを視野に入れ、対策を講じることが出来ます。
 延滞税とは
  定められた期限までに税金を納付または完納されない場合に掛かる税金です。法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じた利息税。
延滞税の計算は、下記国税局のHPで計算が可能です。
 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/nofu-shomei/entaizei/entai_24nen.html
 配偶者控除とは
  配偶者控除とは、一定の金額の所得控除が受けられる制度で、控除対象配偶者とはその年の12月31日の時点で、下記の4つの要件を満たしている者をいいます。
 @民法の規定による配偶者であること。(内縁関係人は該当外)
 A納税者と生計を共にしていること。
 B年間の合計所得金額が38万円以下であること。
 C青色申告者の事業専従者としてその年に一度も給与の支払を受けていないこと。
  又は、白色申告者の事業専従者でないこと。
 配偶者特別控除とは
  配偶者特別控除とは、配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる制度です。
控除を受ける人のその年における合計所得金額が1千万円以下であることと、下記の5つの要件を満たしていることが条件です。
 @民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
 A納税者と生計を一にしていること。
 B青色申告者の事業専従者としてその年を通じ一度も給与の支払を受けていないこと又は白 色申告者の事業専従者でないこと。
 Cほかの人の扶養親族となっていないこと。
 D年間の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。

配偶者の合計所得金額に応じる控除額は、下記国税局のHPで閲覧できます。
 https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
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